# ジェネリックスキーマを設定

Talend Studioでは、各種メタデータウィザードのいずれにも該当しない場合、またはスキーマの作成元となるファイルがない場合に、ジョブで使えるジェネリックスキーマを作成できます。

次のようにジェネリックスキーマを作成できます。

* 最初から作成する。詳細は、[ジェネリックスキーマを最初から設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-generic-schema-from-scratch)をご覧ください。

* スキーマ定義XMLファイルから作成する。詳細は、[ジェネリックスキーマをXMLファイルから設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-generic-schema-from-xml-file)、および

* コンポーネントに定義されているスキーマから作成する。詳細は、[コンポーネントスキーマをジェネリックスキーマとして保存](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/saving-component-schema-as-generic-schema)をご覧ください。

コンポーネントにジェネリックスキーマを使用するには、次のいずれかの方法で行います。

* コンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで[Schema] (スキーマ)ドロップダウンリストから[Repository] (リポジトリー)を選択します。

  [...]ボタンをクリックして[Repository Content] (リポジトリーのコンテンツ)ダイアログボックスを開き、[Generic schemas] (ジェネリックスキーマ)ノードの下のジェネリックスキーマを選択し、OKをクリックします。

* [Repository] (リポジトリー)ツリービューからジェネリックスキーマのメタデータノードを選択し、コンポーネントにドロップします。ノード名はメタデータテーブルの名前の付け方に依存します。

情報メモ警告: ジョブ内のデータベースコンポーネントにジェネリックスキーマを適用する場合は、コンポーネントの[Table Name] (テーブル名)フィールドにジェネリックスキーマのメタデータテーブル名が自動的に入力されます。ただし、これによって両者の間にリンクが作成されるわけではありません。ジェネリックスキーマのメタデータテーブル名を変更しても、コンポーネントのデータベーステーブル名が自動的にアップデートされることはありません。

### このセクション内

* [ジェネリックスキーマを最初から設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-10/setting-up-generic-schema-from-scratch)
* [ジェネリックスキーマをXMLファイルから設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-10/setting-up-generic-schema-from-xml-file)
* [コンポーネントスキーマをジェネリックスキーマとして保存](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-10/saving-component-schema-as-generic-schema)