# 外部キー情報の表示形式を設定する

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

Talend Studioでは、Talend MDM Web UIで使用できる場合は、読みやすくするために外部キー情報の表示形式をカスタマイズできます。デフォルトでは、外部キー情報内のエレメントは、' - 'で連結された状態で表示されます。

## 始める前に

データモデル、ビジネスエンティティおよびデータモデルの属性が作成済みであること。詳細は、[データモデルの作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-data-model)、[データモデルにビジネスエンティティを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-business-entities-in-data-model)、[ビジネスエンティティに属性を追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/adding-attributes-to-business-entity)をご覧ください。

## このタスクについて

次のシナリオは、MDMデモプロジェクトがインポート済みで、Talend MDM Web UIで外部キー情報(ProductFamily)の表示形式をカスタマイズしようとしているという想定です。Productデータモデルには、Product、ProductFamilyおよびStoreというエンティティが含まれています。Productエンティティには外部キーエレメントFamilyが含まれていて、このエレメントはProductFamilyエンティティにリンクされています。デフォルトでは、外部キー情報の1例が1-Literatureとして表示されています。

外部キー情報を設定するには、以下のようにします:

## 手順

1. データモデルエディターでProductエンティティを展開し、Family属性に移動します。
2. Familyを右クリックし、[Set the foreign key infos] (外部キー情報の設定)を選択します。

   ダイアログボックスが表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-customize_fk_infos.png)
3. [Set the Foreign Key Infos] (外部キー情報の設定)ダイアログボックスで[...]ボタンをクリックし、ダイアログボックスを開きます。ここでは、外部キー情報の表示形式をカスタマイズするために使用するエレメントを選択できます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-customize_fk_infos1.png)
4. [Add] (追加)をクリックしてエレメントを追加し、ダイアログボックスを閉じます。
5. [Set the Foreign Key Infos] (外部キー情報の設定)ダイアログボックスで[+]ボタンをクリックし、選択したエレメントをxPathsエリアに追加します。
6. [Format] (形式)エリアで、Talend MDM Web UIに外部キー情報を表示するために使用する形式をカスタマイズする式を入力します。

   この例では、以下を入力します: "ID: "+ ProductFamily/Id + " && Name: " + ProductFamily/Name。
7. OKをクリックして[Set the Foreign Key Infos] (外部キー情報の設定)ダイアログボックスを閉じます。

   新たに定義した外部キー情報が、Familyエレメントの[Annotations] (注釈)ノードの下に表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio-mdm_customize_fk_infos2.png)
8. キーボードのCtrl + Sを押し、変更を保存します。
9. データモデルをMDMサーバーにデプロイし、変更を確定します。項目をMDMサーバーにデプロイする方法の詳細は、[リポジトリー項目のMDMサーバーへのデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/deploying-repository-items-to-mdm-server)をご覧ください。

   これで、外部キー情報はTalend MDM Web UIで使用できる時はいつでも、カスタマイズされた形式で表示されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio-mdm_customize_fk_infos3.png)