# 項目をエクスポート

## このタスクについて

複数の項目をリポジトリーからディレクトリーまたはアーカイブファイルにエクスポートできます。それによって、たとえばジョブやルートおよびサービスと共にメタデータ情報(データベース接続やドキュメンテーションなど)をエクスポートできるようになります。この操作は次の手順で行います。

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、エクスポートする項目を選択します。
2. 同時に複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押して適切な項目を選択します。

   ![\[リポジトリー\]ツリービューでの\[Export items\] (項目をエクスポート\]オプション。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ExportItems.png)

   情報メモ警告: データベーステーブルのメタデータエントリーをエクスポートする場合、関連するテーブルのみではなく、データベース接続全体を選択します。そうしないと、エクスポートプロセスが正しく完了しません。
3. Ctrlキーを押しながら右クリックし、ポップアップメニュー上の[Export Items] (項目をエクスポート)を選択します。

   ![\[Export items\] (項目をエクスポート)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ExportItems_DialogBox.png)

   必要に応じて、ツリー上の項目を追加選択してエクスポートできます。
4. [Browse] (参照)をクリックして、エクスポート項目を保存する場所まで移動します。または、選択した全項目のファイルを圧縮するアーカイブファイルを定義します。

   情報メモ注: 同じ項目に複数のバージョンがある場合には、これらはすべてエクスポートされます。
5. エクスポートする項目と共に依存項目も設定してエクスポートする場合は、[Export Dependencies] (依存項目をエクスポート)チェックボックスをオンにします。デフォルトで、このチェックボックスは選択済みです。

   ユーザールーチンはすべてデフォルトで選択済みです。ルーチンの詳細は、[ルーチンとは](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/what-are-routines)をご覧ください。
6. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じ、項目をエクスポートします。