# Talend Management Consoleへのリモート接続を設定

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

Talend StudioでTalend Management Consoleへの接続を設定できます。

## 手順

1. Talend Studioを起動します。
2. Talend Studioログインウィンドウで![\[Manage connection\] (接続を管理)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/edit.svg)をクリックし、[Connections] (接続)ウィンドウを開きます。
3. [Connections](接続設定)ウィンドウで[ + ]ボタンをクリックし、新しい接続を作成します。
4. [Repository] (リポジトリー)リストからTalend Cloudサーバーを選択します。Talend Management Consoleへのカスタム接続を設定する場合は、[Cloud - Custom] (クラウド - カスタム)を選択します。
5. [Name] (名前)フィールドに接続の名前を入力します。
6. 必要であれば、[Description] (説明)フィールドに接続の説明を入力します。
7. [Token] (トークン)フィールドにパーソナルアクセストークンを入力します。

   ログイン認証情報では大文字と小文字が区別されます。

   ログイン名の確認やパーソナルアクセストークンの生成は、Talend Cloud内の[Profile preferences] (プロファイルの設定)で行います。セキュリティ上の理由から、60日以上前のトークンを使ってTalend Studioに接続することはできません。詳細は、[パーソナルアクセストークンを生成](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/management-console-user-guide/cloud-access-token)をご覧ください。
8. [Workspace] (ワークスペース)フィールドで、自分のワークスペースのディレクトリーを指定します。

   既存のローカルワークスペースをリモート接続で使用することはできません。必要であれば、Talend Studioでデフォルトのワークスペースフォルダーと一緒に別のフォルダーを作成できます。

   情報メモ警告: ワークスペースディレクトリーのパスにスペースまたは特殊文字が含まれていないことを確認してください。JVMの互換性の問題でTalend Studioが動作しなくなる可能性があります。
9. [Repository] (リポジトリー)リストから[Cloud - Custom] (クラウド - カスタム)を選択した場合は、[Web-app URL] (WebアプリケーションのURL)フィールドにサーバーURLを入力します。
10. [Check URL] (URLを確認)をクリックして、接続を確認します。

    情報メモヒント:

    Talend Studioがリモートサーバーへの接続に失敗すると、ダイアログボックスが表示され、そこで次の処理が可能になります。
    * リモートサーバーへの接続を再試行する。
    * 接続タイムアウト時間を変更して、再試行回数を増やす。値0は、接続タイムアウトが存在しないことを意味します。

    必要に応じて、[Cancel](キャンセル)をクリックしてダイアログボックスを閉じ、接続の詳細を確認します。
11. Talend Studioの前のバージョンからエクスポートされたプロジェクトやプロジェクト項目をインポートするためには、[Set migration token] (移行トークンを設定)をクリックし、ポップアップダイアログボックスに移行トークンを入力します。

    移行トークンがまだ存在しない場合は、Talendサポートに連絡してリクエストしてください。
12. 必要であれば、[Connections] (接続)をクリックし、開いた[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスでネットワーク接続、タイムアウト設定、Talend Studioのアップデート設定を行います。

    アップデート設定の詳細は、[アップデートリポジトリーを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/configuring-update-repositories)をご覧ください。
13. OKをクリックします。

    後は、Talend Studioログインウィンドウの[On connection] (接続時)ドロップダウンリストで新しく作成された接続を選択すれば、共同プロジェクトに接続できるようになります。

    Talend Management Consoleでホストされているリモートプロジェクトに接続すると、Talend StudioはTalend Cloudに自動的に接続します。これにより、Talend StudioでデザインされたアーティファクトをTalend Cloudに公開できるようになります。接続が確立されると、Talend StudioからのアーティファクトのアップデートはTalend Cloudにすぐにプッシュできます。

    ローカルプロジェクトに接続する場合は、Talend Cloudへの接続を手動で設定する必要があります。詳細は、[Talend StudioをTalend Cloudに接続](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/connect-studio-to-cloud)をご覧ください。