# エレメントを1つのドキュメントに出力する

## このタスクについて

常に出力エレメントを分類し、出力XMLフローを分割する集約エレメントを使用していない場合、tXMLMapエディターで[All in one] (オールインワン)機能を使用して、XMLフローを単一のフローとして出力するか、あるいは個別のフローとして出力するか決定できます。

[Map editor] (マップエディター)の出力側で、次の手順に従います。

## 手順

1. ![\[tMap settings\] (tMap設定)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap-settings-icon.png)をクリックしてマップ設定パネルを開きます。次の図に例を示します。
2. [All in one] (オールインワン)フィールドをクリックして、ドロップダウンリストからtrueまたはfalseを選択して、出力XMLフローを単一のフローにするかどうかを指定します。

   ![\[All in one\] (オールインワン)フィールド。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/xmlmap-all_in_one.png)
   * trueを選択すると、XMLデータはすべて単一のフローで出力されます。この例では、単一フローは次のようになります。

     ![trueが選択された場合の単一フローでの出力例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/xmlmap-all_in_one-example1.png)

     このフローのストラクチャーは次のようになります:

     ![構造化ファイルの1つのフローでの出力例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/xmlmap-all_in_one-example.png)

   * falseを選択すると、データは個別フローで出力され、それぞれのループが1つのフローになり、グルーピングや集約は行われません。この例のフローは次のようになります:

     ![falseが選択された場合の個別フローでの出力例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/xmlmap-all_in_one_false-example.png)

     各フローには、1つの完全なXMLストラクチャーが含まれます。最初のフローを例にとると、そのストラクチャーは次のようになります。

     ![構造化ファイルの1つのフローでの出力例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/xmlmap-all_in_one_false-example1.png)

   情報メモ注: [All in one] (オールインワン)機能は、集約エレメントを使用していると無効になります。