# ダイナミックカラムをマッピング

tMapコンポーネントでのダイナミックカラムのマッピングは、[Map Editor] (マップエディター)を使用する場合と同様に容易です。入力スキーマから出力スキーマにダイナミックカラムをドロップするだけでは、どのカラム値も変更されません。

![\[マップエディター\]。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/dynamic_schema_tMap_Edit2.png)

ただし、次の制限事項が適用されます。

* ダイナミックカラムは1対1でマッピングする必要があり、途中で変換することはできません。
* ダイナミックカラムはフィルター式や変数では使用できません。
* ダイナミックカラムは出力テーブルでは名前を変更できないほか、結合条件として使用することもできません。

情報メモ注: ダイナミックスキーマでは、マッピング先が複数になったり、マッピング元のルックアップ入力が複数になることもあります。