# 特定のコンポーネントの設定を変更

デフォルトのマッピングリンク表示など、特定のコンポーネントの設定を変更できます。

次の手順は外部コンポーネントおよびTalend Studioに含まれるコンポーネントに該当します。

## 手順

1. [Preferences] (環境設定)ダイアログボックスのツリービューで、[Talend]ノードを展開し、[Components] (コンポーネント)を選択します。

   ![\[Preferences\] (環境設定)ダイアログボックス内の\[コンポーネント\]設定。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/components_extern.png)
2. 必要であれば環境設定を行います。
   * [Row limit] (行数制限)フィールドに、データビューアーで表示する行数を入力します。データビューアーの詳細は、[処理中データを表示](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/viewing-in-process-data)をご覧ください。
   * [Default mapping links display as] (デフォルトのマッピングリンク表示タイプ)リストから、tMapで使用するマッピングリンクのタイプを選択します。
   * tRunJobコンポーネントをダブルクリックした時に、該当するジョブが開かないようにするには、tRunJobの下のチェックボックスをオンにします。

     情報メモ注: 上記のオプションを選択しても、該当するジョブは、tRunJobコンポーネントを右クリックして、[Open tRunJob Component] (tRunJobコンポーネントを開く)を選択することで開くことができます。
   * ジョブレットコンポーネントをダブルクリックした時に、該当するジョブが開かないようにするには、[Joblet] (ジョブレット)の下のチェックボックスをオンにします。

     情報メモ注: 上記のオプションを選択しても、該当するジョブは、ジョブレットコンポーネントを右クリックして、[Open Joblet Component] (ジョブレットコンポーネントを開く)を選択することで開くことができます。
   * デザインワークスペースで名前を入力してコンポーネントを追加できるようにする場合、[Component Assist] (コンポーネントアシスト)の下で[Enable Component Creation Assistant] (コンポーネント作成アシスタントを有効にする)チェックボックスをオンにします。詳細は、[コンポーネントをジョブに追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/adding-components-to-job)をご覧ください。
3. [Apply] (適用)をクリックして、指定した環境設定を確定します。[Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして、指定した環境設定を確定し、ダイアログボックスを閉じることもできます。

   この設定はワークスペースのメタデータに保存されます。Talend Studioのワークスペースが変更された場合は、この設定をもう一度行う必要があります。