# スキーマを定義

## このタスクについて

このステップでは、スキーマのパラメーターを設定します。

![\[File - Step 4 of 5\] (ファイル - 4/5)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-XML_new_step4.png)

スキーマの定義ウィンドウは、次の4つのビューで構成されています。

* [Source Schema] (ソーススキーマ): XMLファイルのツリービューを表示します。
* [Target Schema] (ターゲットスキーマ)には、抽出と繰り返しの情報が表示されます。
* [Preview] (プレビュー)には、ターゲットスキーマのプレビュー、および選択したカラムの入力データが定義した順番に表示されます。

  情報メモ注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。
* [File Viewer] (ファイルビューアー): ローデータのプレビューを表示します。

最初にXpathループとそのループが実行される最大数を定義します。この操作は次の手順で行います。

## 手順

1. [Xpath loop expression] (Xpathループ式)フィールドに、繰り返されるノードの絶対XPath式を入力します。これには次の2つの方法があります。
   * 繰り返されるノードの絶対XPath式を入力する(完全式を入力するか、Ctrl + スペースを押して、オートコンプリートリストを使用する)。

   * [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Absolute XPath expression] (絶対XPath式)にノードをドロップする。

     オレンジ色の矢印は対応する式へのリンクを示します。 ![オレンジのリンクでターゲットスキーマにリンクされているソーススキーマ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-XML_new_step5.png)

   情報メモ注: [Xpath loop expression] (Xpathループ式)フィールドは必須です。
2. [Loop limit] (ループ制限)フィールドに、選択したノードを繰り返す最大回数を指定します。すべての行に実行する場合は、-1と入力します。
3. [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Relative or absolute XPath expression] (相対または絶対XPath式)フィールドにノードをドロップして、抽出するフィールドを定義します。

   情報メモ注: CtrlキーまたはShiftキーを押したままノードをクリックすると、テーブルにドロップする複数のノードを選択できます。[Source schema] (ソーススキーマ)のツリーから[Fields to extract] (抽出するフィールド)テーブルに個々のノードをリンクする矢印は青色です。その他はグレーで示されます。

   ![オレンジと青のリンクでターゲットスキーマにリンクされているソーススキーマ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-XML_new_step6.png)
4. また、ツールバーを使って、抽出するカラムを必要な数だけ追加したり、カラムを削除したり、カラムの順序を変更したりできます。
   * ![\[Add\] (追加)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/add.svg)ボタンと![\[Remove\] (削除)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delete.svg)ボタンを使って、カラムを追加または削除します。

   * ![\[Upward\] (上へ)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/up.svg)ボタンと![\[Downward\] (下へ)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/down.svg)ボタンを使って、カラムの順番を変更します。
5. [Column name] (カラム名)フィールドに、スキーマの[Preview] (プレビュー)エリアに表示されるカラムのラベルを入力します。
6. [Refresh Preview] (プレビューを更新)をクリックして、ターゲットスキーマのプレビューを表示します。フィールドが定義された順番でスキーマに表示されます。

   情報メモ注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。

   ![\[Preview\] (プレビュー)タブ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-XML_new_step8.png)
7. [Next] (次へ)をクリックして、エンドスキーマの確認と編集を行います。