# トリガーをテストするための新しいレコードの作成

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

Talend Studioでは、リスト表示されたレコードに目的のレコードが見つからない場合に、トリガーのテストに使用する新しいレコードを作成できます。

## このタスクについて

トリガーをテストするために新しいレコードを作成するには、以下のようにします:

## 手順

1. [Select Record] (レコードの選択)ダイアログボックスで、レコードがリスト表示されているエリアを右クリックし、[New Record] (新規レコード)をクリックします。
2. ダイアログボックスが開き、XMLエディターとビューアーが表示されます。

   トリガーのテストに使用する条件を定義するレコードを入力します。[Tree] (ツリー)タブをクリックして、レコードのツリービューを表示することもできます。

   この例では、1つのUpdateReportドキュメントが準備されます。アップデートレポートはその他のマスターデータと同様にXMLドキュメントとしてTalend MDMに保存されますが、事前定義された、静的データモデルと共に保存されます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-create_record_for_trigger_test.png)
3. 適切なデータモデルを[Data Model] (データモデル)リストから選択します。この例では、UpdateReportを選択します。
4. 新たに作成したレコードがUpdateReportドキュメントではない場合は、新しいレコードがUpdateReportに書き込まれ、適格なトリガーが直接実行されるように、[Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにします。

   [Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにした後で、必要に応じて、[Enable verification by before processes] (処理前の検証を有効化)チェックボックスをオンにして、[Before Saving] (保存前)プロセスによる新しいレコードの検証を有効にします。

   このサンプルでは、[Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオフにしたままにしておきます。
5. [Save] (保存)をクリックして変更を保存します。