# 出力ストリーム機能を使用

[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)機能とは、java.io.outputstream()クラスを使用してバイト配列のデータを処理する機能です。java.io.outputstream()は、データをバッファリングすることなく、バイナリストリームを使用してデータを書き込むクラスです。たとえば、線形形式でデータを処理する場合(すべてのデータがString形式である場合など)、この機能を使用して出力パフォーマンス全体を向上させることができます。

![\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/use_output_stream1.png)

[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)機能は、tFileOutputDelimitedなど、多くのコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューの中にあります。

この機能を使用するには、この機能を持つコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューにある[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)チェックボックスをオンにします。このように有効にした[Output Stream] (出力ストリーム)フィールドで、コマンドを使用して出力ストリームを定義します。

情報メモ注: 出力ストリーム機能を使用する前に、ストリームを開く必要があります。

この前提条件の図の詳細なサンプルと、[Use Output Stream] (出力ストリームを使用)機能については、[データ統合ジョブの例](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/data-integration-job-examples)をご覧ください。