# [Main] (メイン)

最も一般的に使用されるタイプの行接続です。データフローを1つのコンポーネントから他のコンポーネントに渡し、各行で反復し、コンポーネントプロパティ設定(スキーマ)に基づいて入力データを読み取ります。

メイン行で転送されるデータは、入力ファイルのデータストラクチャーを説明するスキーマ定義によって特徴付けられます。

情報メモ注:

[Row] (行)&gt; [Main] (メイン)接続を使って2つの入力コンポーネントを接続することはできません。受信可能な[Row] (行)接続は1つのコンポーネントにつき1つのみです。メイン[Row] (行)接続を使って同じターゲットコンポーネントを2回リンクすることはできません。2番目の[Row] (行)接続は[Lookup] (ルックアップ)と呼ばれます。

![デザインワークスペースでのジョブ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Row_Forbidden.png)

メイン接続を使って2つのコンポーネントを接続するには、入力コンポーネントを右クリックし、接続リストで[Row] (行) &gt; [Main] (メイン)を選択します。

または、コンポーネントをクリックしてハイライトし、それを右クリックするか、その横に表示される矢印アイコンをクリックし、カーソルをデスティネーションコンポーネントにドラッグします。これにより、[Row] (行) &gt; [Main] (メイン)タイプの接続が自動的に作成されます。

複数の[Row] (行)接続の使用については、[\[Multiple Input/Output\] (複数入力/出力)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/multiple-input-output)をご覧ください。