# ファイルカラムの選択とサンプルデータの設定

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. [FileDelimited connections] (FileDelimited接続)を展開し、目的のファイルで、分析を行うカラムに移動します。

   この例では、選択した接続から、id, first\_nameカラムとageカラムを分析します。
2. カラムを選択し、[Finish] (終了)をクリックしてウィザードを閉じます。

   新規作成した分析のフォルダーが[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Analysis] (分析)ノードの下に表示され、分析エディターが開いて、分析メタデータが表示されます。

   ![\[データプレビュー\]セクションの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/DelimitedFile_Analysis.png)
3. [Data preview] (データプレビュー)ビューで、[Refresh Data] (データを更新)をクリックします。

   選択したカラム内のデータがテーブルに表示されます。

   [New Connection] (新規接続)ボタンと[Select Columns] (カラムの選択)ボタンを使用して、データソースと選択したカラムをそれぞれ変更できます。
4. [Limit] (制限)フィールドで、テーブルに表示してサンプルデータとして使用したいデータレコードの数を設定します。

   たとえば、50レコードの場合は次の手順に従います。
5. [n first rows] (最初のn行)を選択し、選択したカラムから最初の50レコードをリスト表示します。
6. 分析するカラム数が多い場合は、[Analyzed Columns] (分析済みカラム)セクションで右上の矢印を使い、ビュー内に複数のページを開きます。

   分析するカラムを[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューから[Analyzed Columns] (分析済みカラム)リストに直接ドラッグすることもできます。
7. [Delete] (削除)、[Move Up] (上へ移動)、[Move Down] (下へ移動)の各ボタンを使い、分析済みカラムを管理します。
8. 必要に応じて、[Analyzed Columns] (分析済みカラム)セクションに表示されるいずれかのカラムを右クリックし、[Show in DQ Repository view] (DQリポジトリービューで表示)を選択します。[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのデータベース接続の下にそのカラムが見つかります。