# 進展レポートの移行

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

進展レポートは、プロジェクト名、分析名、レポート名など、いくつかのディメンションを指定することで、データの進展が示されます。これらのディメンションのいずれかが異なると、Talend Studioはデータ間の直接リンクを検索できなくなります。

Talend Studioのあるプロジェクトから新しい名前を持つ別のプロジェクトに進展レポートをインポートすると、そのレポートには古いプロジェクトのデータの進展の履歴は表示されません。プロジェクト名が変更されると、古い分析結果と新しいプロジェクトの分析結果との間でリンクは確立されません。そのため、レポートは新しいプロジェクトの新しいポイントで開始され、この新しいプロジェクトのそのポイントから先のデータの進展が示されます。

プロジェクト間の進展レポートを移行し、それらの異なるプロジェクトを通じてデータの進展を見続けるために2つのオプションが使用できます。

* 古いプロジェクトと同じ名前を持つ新しいプロジェクトに進展レポートをインポートします。Talend Studioの起動時のローカルプロジェクトの作成については、[Studioの初回起動時にプロジェクトを作成](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/creating-project-at-initial-studio-launch)をご覧ください。

* この新しいローカルプロジェクトには別の名前を使用しますが、JRXMLテンプレートをカスタマイズし、それを使用して進展レポートを実行します。