# テストケースを管理

ジョブに必要なテストケースをいくつでも作成し、通常のジョブと同様に管理できます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューから、以下を行うことができます。

* ジョブを選択し、そのすべてのテストケースを[Test Cases] (テストケース)ビューに表示する。
* ジョブを展開し、必要なテストケースを選択して、[Test Cases] (テストケース)ビューに表示する。
* ジョブを展開し、必要なテストケースをダブルクリックし、デザインワークスペース内に開きます。
* ジョブを展開し、必要なテストケースを右クリックして開き、実行し、読み取り専用のコピーを開き、名前を変更、または削除します。 ![\[Repository\] (リポジトリー)ツリービューでのテストケースのオプション。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-test_case_manage.png)

テストケースのあるジョブについては、以下のとおりです。

* ジョブをインポートする時は、そのテストケースの1つ以上をジョブと共に選択的にインポートできます。ただし、作成の目的だったジョブをエクスポートせずにテストケースのみをエクスポートすることはできません。
* テストケースのあるジョブをビルドする時は、ジョブビルドプロセスで、そのジョブのために作成したテストケースを実行するかどうかを選ぶことができます。
* 共同作業の場合は、作成の目的だったジョブとは無関係にテストケースをロックおよびロック解除できます。

ジョブのインポート、エクスポート、ビルドの詳細は、[項目をインポートまたはエクスポート、およびルートとジョブをビルド](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/importing-exporting-items-and-building-routes-and-jobs)をご覧ください。プロジェクト項目の共同作業については、[プロジェクト項目で共同作業](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/working-collaboratively-on-project-items)をご覧ください。