# パーツをメッセージに追加

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Data Services Platform
* ESB
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## このタスクについて

すべてのメッセージには、1つ(または複数)のパーツが含まれます。パーツは、メッセージの論理的な抽象コンテンツを記述するための柔軟なメカニズムです。メッセージ定義により、メッセージ-タイプ属性を使用して、それぞれのパーツをタイプに関連付けます。

情報メモ注: サービスエレメントの変更は、自動的にバインドにプロパゲートされません。バインドのコンテンツを再生成して、バインドウィザードで[Overwrite existing binding information] (既存のバインド情報を上書きする)チェックボックスをオンにして、WSDLで変更を反映させる必要があります。詳細は、[バインドを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-binding)をご覧ください。

パーツをメッセージに追加するには、次のステップに従います。

## 手順

1. デザインワークスペースで、入力、出力、エラーオブジェクトを右クリックし、[Add Part] (パーツを追加)をクリックします。

   ![デザインワークスペース。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/esb-services-add_part.png)

   パーツは、入力、出力、またはエラーのメッセージ参照に追加されます。

   ![デザインワークスペースでの新しいパーツ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/esb-services-add_part1.png)
2. ポートタイプオブジェクトでパーツをクリックして選択し、[Properties] (プロパティ)ビューで[General] (一般設定)タブをクリックします。

   ![\[Properties\] (プロパティ)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/esb-services-add_part2.png)
3. [Name] (名前)フィールドに、パーツの名前を入力します。
4. パーツは、[Type] (タイプ)または[Element] (エレメント)を参照できます。[Reference Kind] (参照の種類)として適切なオプションを選択します。
5. [Type] (タイプ)を選択すると、[Type] (タイプ)リストからXMLスキーマデータ型を選択できるようになります。タイプのリストは、参照される使用可能なXMLスキーマから取得されます。
6. [Element] (エレメント)を選択すると、[Element] (エレメント)リストからXMLスキーマエレメントを選択できるようになります。エレメントのリストは、参照される使用可能なXMLスキーマから取得されます。