# ジョブでリポジトリースキーマを部分的に使用

リポジトリースキーマの使用時に、事前定義済みカラムすべてを使用するわけではない場合、スキーマを組み込みスキーマに変更せずに特定のカラムを選択できます。

データベース出力コンポーネントでリポジトリースキーマを部分的に使用する方法は次のとおりです。使用しているコンポーネントによってプロシージャーが若干異なります。

## 手順

1. [Basic settings] (基本設定)タブで、[Edit schema] (スキーマを編集)の横の[...] ボタンをクリックします。[Edit parameter using repository] (リポジトリーを使用してパラメーターを編集)ダイアログボックスが表示されます。デフォルトでは、[View schema] (スキーマを表示)オプションが選択されています。

   ![\[リポジトリーを使用してパラメーターを編集\]ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/edit_schema_from_repo.png)
2. OKをクリックします。[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスが開き、スキーマ内のカラムがすべて表示されます。カラム名の前にある[Used Column] (使用カラム)チェックボックスは、そのカラムが使用されているかどうかを示します。
3. 使用したいカラムを選択します。

   ![\[Schema\] (スキーマ)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/edit_schema_from_repo1.png)
4. OKをクリックします。メッセージがボックスが表示され、クエリーの推測を実行するよう求められます。

   情報メモ注: クエリーの推測操作が必要なのはデータベースメタデータに限られます。
5. OKをクリックし、メッセージボックスを閉じます。[Propagate] (プロパゲート)ダイアログボックスが表示されます。[Yes] (はい)をクリックし、変更を反映させてダイアログボックスを閉じます。

   ![\[プロパゲート\]ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/edit_schema_from_repo3.png)
6. [Basic settings] (基本設定)タブで、[Guess Query] (クエリーを推測)をクリックします。[Query] (クエリー)エリアに、選択したカラム名が予想通り表示されます。

   ![コンポーネントの\[基本設定\]ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/edit_schema_from_repo4.png)