# コンテキスト変数を使用したレポートデータベースへの接続

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

レポートエディターでコンテキスト変数を使えば、レポート結果を保存するデータマート接続を定義できます。

コンテキストパラメーターを定義して、異なる構成におけるデータクオリティレポートの実行に使用できます（ProdとTestなど）。一連のレポートを本番で使用する前に、実行および検証する必要のあるさまざまなテスト段階がある場合があります。

Talend Studioでは複数のコンテキストデータセットを作成できます。Talend Studioの[Preferences] (環境設定)ウィンドウから1回限りのコンテキストデータセットを作成することも、Integrationパースペクティブの[Contexts] (コンテキスト)ノードからコンテキストデータセットを作成してTalend Studioのリポジトリーに保存することもできます。

その後、Profilingパースペクティブのレポートエディターからこれらのリポジトリーコンテキスト変数を選択し、レポート結果を保存できます。

コンテキスト、およびTalend Studioリポジトリーでそれらを一元化する方法の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/contexts-and-variables)をご覧ください。

### このセクション内

* [レポートデータマート設定をコンテキストとしてエクスポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/exporting-report-datamart-settings-as-context)
* [レポートエディターからコンテキスト変数を選択またはアップデートする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/selecting-or-updating-context-variables-from-report-editor)