# ステップ3: Oracleの再実行/アーカイブログモードで変更を取得して処理

## このタスクについて

変更されたデータを取得するには、次の手順を実行してCDCとデータ間の接続を定義します。

## 手順

1. 関連するCDC Foundationフォルダーを右クリックし、監視対象のOracleデータベースとの接続に進みます。

   ![CDC Foundationノードのコンテキストメニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/cdc_redolog_createcdc.png)
2. [Create CDC] (CDCを作成)を選択して、[Create Change Data Capture] (CDCを作成)ダイアログボックスを開きます。
3. [Set Link Connection] (接続リンクの設定)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、CDCに対応する接続を選択します。その後、Oracleのユーザー、この例ではpublisherを定義します。このユーザーは変更を保存する変更テーブルを作成し、ソーステーブルの変更キャプチャーを有効にします。
4. [Options] (オプション)エリアで、変更をキャプチャーするためのオプションとして[Log mode] (ログモード)を選択します。
5. [Create Subscriber] (サブスクライバーの作成)をクリックします。[Create Subscriber and Execute SQL Script] (サブスクライバーの作成とSQLスクリプトの実行)ダイアログボックスが表示されます。
6. [Execute] (実行)をクリックし、さらに[Close] (閉じる)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
7. [Create Change Data Capture] (CDCを作成)ダイアログボックスで[Finish] (終了)をクリックします。

## タスクの結果

CDC Foundationフォルダーに、サブスクリプションテーブルスキーマが表示されます。また、ソーステーブルの変更キャプチャーが有効であることを示すアイコンも表示されます。