# システムまたはユーザー定義インジケーターのオプション設定

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 始める前に

分析エディターでカラム分析が開いていること。詳細は、[分析するカラムを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/defining-columns-to-be-analyzed)をご覧ください。

## このタスクについて

インジケーターの値に関する想定しきい値を定義できます。定義するしきい値は、データのクオリティ測定のために使用されます。インジケーターの値が定義したしきい値外にある場合、データのクオリティがよくありません。しきい値は定義しなくても構いませんが、複数定義することはできません。これらのしきい値は、行数に対する割合または値で設定できます。

インジケーターの設定の詳細は、[システムまたはユーザー定義インジケーターの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-system-or-user-defined-indicators)をご覧ください。

## 手順

1. 分析エディターの[Analyzed Columns] (分析済みカラム)ビューで、インジケーターの横にある![\[Options \] (オプション)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/option.svg)をクリックします。
2. 開いたダイアログボックスで、インジケーターにパラメーターを設定します。

   たとえば、分析するカラムにnull値がある場合に警告を出すようにするには、[Null Count] (null値数)の[Upper threshold] (上限しきい値)を「0」に設定できます。

   ![\[インジケーター設定\]ダイアログボックスの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Indicator_settings.png)

   インジケーター設定のダイアログボックスは、各インジケーター特有のパラメーターによって異なります。さまざまなインジケーターのパラメーターの詳細は、[インジケーターパラメーター](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/indicator-parameters)をご覧ください。
3. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
4. 分析を保存します。