# フィールドをダイナミックに設定(Ctrl + スペースバー)

## このタスクについて

コンポーネントの[Properties] (プロパティ)ビューのどのフィールドでも、Ctrl + スペースを使ってグローバル変数とコンテキスト変数のリストにアクセスし、適切なフィールド値をダイナミックに設定できます。

## 手順

1. [Component] (コンポーネント)ビューの任意のフィールドの上にカーソルを置きます。
2. Ctrl + スペースバーを押して、候補リストにアクセスします。
3. リストから必要な関連パラメーターを選択します。変数リストに付随する情報パネルには、選択したパラメーターに関する詳細情報が表示されます。

   ![コンポーネントの\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/CtrlSpace.png)

   これには、以下を含む任意のパラメーターを使用できます: エラーメッセージ、処理された行数、またはその他。選択したコンポーネント、あるいは作業しているコンテキストによって、リストの内容は異なります。

   関連項目: [コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/contexts-and-variables)。