# パーサールールを設定および管理

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

パーサールールは、ANTLRの記号を使って分析される想定のデータ文字列の構成を説明、および定義します。

このようにパーサールールを使用すると、想定に応じて分析済みデータを正規化および標準化できます。パーサールールは、標準化ルールとも呼ばれています。

たとえば、&lt;INT&gt;&lt;WORD+&gt;&lt;StreetType&gt;というパーサールールは、12 main streetのような標準的な住所のデータ形式を定義します。

パーサールールのセットは、Profilingパースペクティブの[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービュー、またはtStandardizeRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューから作成できます。ただし、特定のルールのセットの共有、再利用、適合などの目的でパーサールールのセットをテスト、保存、管理しなければならない場合は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューを使用する必要があります。

パーサールールを作成および使用してtStandardizeRowでデータを分析、正規化、標準化する方法は、[tStandardizeRow](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/standardization/tstandardizerow)をご覧ください。

ANTLRパーサーの詳細は、この[ドキュメンテーション](https://www.antlr.org/) (英語のみ)をご覧ください。

### このセクション内

* [パーサールールセットの作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/creating-set-of-parser-rules)
* [パーサールールをエクスポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/exporting-parser-rules)
* [パーサールールをインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/importing-a-parser-rule)
* [作成されたパーサールールセットの変更](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/modifying-established-parser-rule-set)