# XMLドキュメントのジョブへの送信

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

## 手順

1. 3番目のステップをクリックして[Step Specifications] (ステップ仕様)エリアを表示し、そこでステップパラメーターを定義します。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Action_Create4.png)

   情報メモ注: [Step Specification] (ステップ仕様)エリアで[Disable] (無効化)チェックボックスをオンにすれば、開いているプロセスエディターで選択したステップをいつでも無効にできます。
2. [Plugin name] (プラグイン名)リストからcallJobを選択します。

   選択したプラグインの説明が、[Plugin name] (プラグイン名)フィールドの上にあるボックスに表示されます。

   情報メモ注: ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Help_Icon.png)ボタンをクリックすると、プラグインとそのパラメーターの詳細を説明するダイアログボックスが表示されます。
3. 前のステップで定義したdecode\_xml変数をこのステップtext入力パラメーターにマッピングし、![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Link_Icon.png)ボタンをクリックしてテーブルに追加します。
4. このステップ出力パラメーターを新しい変数(たとえばoutput)にマッピングし、![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Link_Icon.png)ボタンをクリックしてテーブルに追加します。

   情報メモ注: ステップごとにいずれかのデフォルト変数を選択するか、直前のプラグインで定義した変数の1つを定義します。
5. [Parameters] (パラメーター)エリアで、定義を次のように入力します: &lt;configuration&gt; &lt;url&gt;ltj://ValidatePriceChange/0.1&lt;/url&gt; &lt;contextParam&gt; &lt;name&gt;xmlInput&lt;/name&gt; &lt;value&gt;{decode\_xml}&lt;/value&gt; &lt;/contextParam&gt; &lt;/configuration&gt;

   [Parameters] (パラメーター)エリアでURL フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ダイアログボックスを開きます。ここでは、呼び出すジョブを選択できます。
6. [Context Parameters] (コンテキストパラメーター)エリアで、XMLレコードを受け取るコンテキスト変数の実際の名前を設定します。
7. 必要に応じて、プロセスエディターの左下にある[Source] (ソース)タブをクリックし、テキストエディターに切り替えます。ここでは、パラメーターをXMLに直接入力できます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Action_Create5.png)

   情報メモ警告: テキストエディターで入力したテキストは、保存時にデフォルトでインデントされます。これにより、[Smart View] (スマートビュー)プロセスの作成時にHTMLのフォーマットなどで特定の問題が発生することがあります。必要であれば、[Auto-indent] (自動インデント)チェックボックスをオフにして、プロセスの保存時にテキストのインデントを無効にします。

   ジョブは、tExtractXMLFieldコンポーネントを使用してコンテキスト変数を解析する必要があります。リテラル値を含め、いくつでも必要な数のコンテキスト変数を送ることができます。
8. ツールバーの[Save] (保存)アイコンをクリックするか、キーボードのCtrl + Sを押して変更を保存します。

## タスクの結果

新しく作成されたプロセスは、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューの[Process] (プロセス)ノードの下にリスト表示されます。

プロセスが作成されたので、トリガーを使用して呼び出すことができます。呼び出されると、プロセスで定義したタスクに従ってマスターデータレコードを変換します。

特定のプロセスをトリガーで呼び出す方法は、[トリガーするサービスの選択とサービスパラメーターの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/selecting-service-to-trigger-and-setting-service-parameters)をご覧ください。トリガーの詳細は、[トリガー](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/triggers)をご覧ください。