# ファイルスキーマを取得

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. [Retrieve Schema] (スキーマを取得)をクリックすると、新しいウィザードが開き、そこでHDFSのさまざまなオブジェクトをフィルタリングまたは表示できます。

   ![\[New Schema on "HDFS_Connection"\] ("HDFS_Connection"での新しいスキーマ)ダイアログボックスに、スキーマを取得するファイルが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/hdfs_schema_metadata4.png)

   情報メモ注: スキーマをCSVファイル、Avroファイル、シーケンスファイルから取得できます。
2. ファイルを検索するには、[Name filter] (名前フィルター)フィールドにファイルの名前を入力します。

   また、このウィザードにリストされているフォルダーのチェックボックスをオンにして展開し、スキーマを取得するファイルを直接選択することもできます。

   選択したファイルからスキーマを取得するごとに、そのファイルの[Creation status] (作成ステータス)が[Success] (成功)に変わります。
3. [Next] (次へ)をクリックしてウィザードで新しいビューを開きます。このビューには、選択したファイルスキーマがリストされます。[Schema] (スキーマ)エリアでスキーマを選択すると、その詳細が表示されます。

   ![\[New Schema on "HDFS_Connection"\] ("HDFS_Connection"での新しいスキーマ)ダイアログボックスに、リポジトリーに追加されたスキーマが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/hdfs_schema_metadata5.png)
4. 必要に応じて、選択したスキーマを変更します。[Schema] (スキーマ)エリアでは、必要に応じてスキーマの名前を変更したり、スキーマのストラクチャーをカスタマイズできます。

   ツールバーを使って、スキーマにカラムを追加したり、削除や移動を行うこともできます。

   デフォルトのスキーマを使って、選択したスキーマへの変更を上書きする場合は、[Retrieve schema] (スキーマを取得)をクリックします。上書きすると、カスタマイズした編集はすべて失われます。
5. HDFSファイルスキーマの作成を完了するには、[Finish] (終了)をクリックします。取得したスキーマはすべて[Repository] (リポジトリー)ビューの関連するHDFS接続ノードの下に表示されます。

   その後もスキーマを編集する必要がある場合は、[Repository] (リポジトリー)ビューで関連するHDFS接続ノードの下からスキーマを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択してもう一度このウィザードを開いて変更を行います。

   情報メモ注:

   スキーマを変更した場合は、Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることをご確認ください。