# 名義コリレーション分析

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

このタイプの分析では、同一テーブル上の名義カラム間の最小のコリレーションを分析し、結果を図に出力します。

図では、各カラムが特定の色のノードで表されます。名義値の間のコリレーションは線で表示されます。線が太くなるほど、コリレーションが低いと言えます。太い線によって特別な注意を必要とする問題やコリレーションを特定できます。しかし、線の重みを逆にして、コリレーションが高い方の線を太くできます。そのためには、名義コリレーション図の下にある[Inverse Edge Weight] (線の重みを逆にする)チェックボックスをオンにします。

図におけるコリレーションは常に対のコリレーション、つまりペアになっているカラムの間の関連性を表しています。

### このセクション内

* [名義コリレーション分析を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/creating-nominal-correlation-analysis)
* [名義コリレーション分析結果を検討](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/exploring-results-of-nominal-correlation-analysis)