# 作成されたスキーマの編集

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Data Fabric
* Data Integration
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* ESB
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)とTalend MDMを展開し、変更するスキーマを参照します。
2. スキーマ名を右クリックし、コンテキストメニューで[Edit Entity] (エンティティの編集)を選択します。

   ダイアログボックスが表示されます。 ![作成済みスキーマを編集するダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/MDM_Connection9.png)
3. 必要であればスキーマを変更します。

   スキーマの名前は必要に応じて変更できます。また、スキーマパネルでスキーマのストラクチャーのカスタマイズも可能です。ツールバーを使って、スキーマにカラムを追加したり、削除や移動を行うこともできます。

   Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることを確認します。

   日付パターンを含むJavaデータ型の詳細は、[Java API Specification](http://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/index.html)をご覧ください。

   以下は、一般的に使用されているTalendデータ型です。
   * オブジェクトコンテンツに関係なくデータの処理を可能にするジェネリックのTalendデータ型です。たとえば、他の方法ではサポートされないデータファイルも、オブジェクトのデータ型を持つと指定することにより、tFileInputRawコンポーネントによって処理できます。

   * リスト: xsd:リストエレメントを使用して定義したXMLスキーマ定義におけるプリミティブな型エレメントの、スペースで区切られたリスト。

   * ダイナミック: ダイナミック: ‘Column&lt;X&gt;’と名付けられたVARCHAR(100)カラムか、入力にヘッダーが含まれる場合はヘッダーに表示されるカラム名から名付けられた名前で、フィールドを処理することを許可するよう、スキーマ末尾の単一のカラムに設定できるデータ型。詳細は、[ダイナミックスキーマ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/dynamic-schema)をご覧ください。

   * ドキュメント: コンテンツに関係なく、XMLドキュメント全体の処理を許可するデータ型。
4. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

## タスクの結果

これで、MDM入力接続(tMDMInput)は任意のジョブにドロップできるようになりました。