# プライマリキーと外部キーをマッチング

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

テーブルの外部キーをもう1つのテーブルのプライマリキーとマッチさせる(またはその逆の)分析を作成できます。この冗長性分析はデータベーステーブルにのみ対応しています。

## 前提条件

Profilingパースペクティブでデータベース接続が作成されていること。

## 実際の分析済みデータにアクセスする

テーブルでプライマリキーを外部キーと一致させるには、次の手順に従います。

このビューからは、実際に分析されたデータにデータエクスプローラー経由でアクセスすることもできます。

分析されたデータ行にアクセスするには、テーブルのいずれかの行を右クリックし、次のオプションを選択します:

* [View match rows] (マッチする行を表示): 2つの同一カラムセットでマッチする可能性があるすべての行のリストにアクセスします。
* [View not match rows] (マッチしない行を表示): 2つの同一カラムセットでマッチしない可能性があるすべての行のリストにアクセスします。
* [View rows] (行を表示): 2つの同一カラムセットのすべての行のリストにアクセスします。

情報メモ警告: データエクスプローラーでは、ユーザー名が空白の接続(MS SQL Serverのシングルサインオンなど)はサポートされていません。そのような接続を使ってデータを分析し、Data Explorerパースペクティブでデータ行を表示しようとすると、警告メッセージが表示され、SQL Serverへの接続認証情報を設定するよう求められます。

次の表は、2つの同一カラムセットでマッチするすべての行をデータエクスプローラーでリスト表示したものです。

![2つのカラムにある分析済み行のリストの例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/KeyMatching_Analysis4.png)

SQLエディターのエディターツールバーにある保存アイコンをクリックすると実行されたクエリーを保存し、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Libraries] (ライブラリー) &gt; [Source Files] (ソースファイル)フォルダーの下にリスト表示できます。詳細は、[インジケーターで実行したクエリーの保存](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/saving-queries-executed-on-indicators)をご覧ください。

### このセクション内

* [テーブルでプライマリキーと外部キーが一致するよう分析を定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/defining-analysis-to-match-primary-and-foreign-keys-in-tables)
* [プライマリキーと外部キーの選択](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/selecting-primary-and-foreign-keys)