# データコンテナー内のレコードを削除する

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

このコンテンツは非推奨になりました。

利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

データコンテナー内では、データレコードを完全に削除するか、データレコードリストのみから削除するかを選ぶことができます。一度に1つずつ削除するか、1回の操作で複数のレコードをまとめて削除できます。

## 始める前に

Talend StudioからMDMサーバーに接続されており、データコンテナーが存在し、一部のデータレコードが入力済みであること。

## このタスクについて

レコードを完全に削除するには、以下のようにします:

## 手順

1. [データコンテナーの参照](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/browsing-data-container)の説明に従って、目的のデータレコードを検索します。
2. 完全に削除するレコードを右クリックし、[Physically delete the selected record] (選択したレコードを物理的に削除)をクリックします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-delete_record_from_data_container_physically.png)
3. ダイアログボックスが開き、削除の確認が求められます。

   必要に応じて、[Fire Delete Event] (削除イベントの起動)チェックボックスをオンにして、削除イベントが生成されてUpdateReportに書き込まれるようにします。次に、[Source Name] (ソース名)フィールドで、削除イベントを生成するソースの名前を定義します。[Invoke before deleting process] (削除前のプロセスを呼び出す)チェックボックスをオンにして、[Before Deleting] (削除前)プロセスによる削除イベントの確認を有効にすることもできます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-delete_record_from_data_container_physically1.png)
4. OKをクリックして変更を確認し、削除を確定します。

   データレコードはデータレコードリストから削除され、完全に削除されます。

## 次のタスク

データレコードをデータレコードリストから削除するには、以下のようにします:

1. データレコードリストから削除するレコードを右クリックし、[Logically delete the selected record] (選択したレコードを論理的に削除)をクリックします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-delete_record_from_data_container_logically.png)

2. ダイアログボックスが開き、削除の確認が求められます。

   削除したデータレコードが一時的に保存されるごみ箱内のパスを[Set Part-Path] (部分パスの設定)フィールドに入力します。

   ごみ箱内のデータレコードは、完全に削除することも、削除する前に入っていたデータレコードに戻すこともできます。

   情報メモ注: 現在は、"/"が[Set Part-Path] (部分パスの設定)フィールドのデフォルトかつ唯一のオプションです。

   必要に応じて、[Fire Delete Event] (削除イベントの起動)チェックボックスをオンにして、削除イベントが生成されてUpdateReportに書き込まれるようにします。次に、[Source Name] (ソース名)フィールドで、削除イベントを生成するソースの名前を定義します。[Invoke before deleting process] (削除前のプロセスを呼び出す)チェックボックスをオンにして、[Before Deleting] (削除前)プロセスによる削除イベントの確認を有効にすることもできます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-delete_record_from_data_container_logically1.png)

3. OKをクリックして変更を確認し、削除を確定します。

   データレコードはデータレコードリストから削除されますが、後でごみ箱から元に戻すことができます。