# 単純なテーブル分析の作成(カラムセット分析)

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

カラムのセットのコンテンツを分析できます。このセットは、定義されたテーブルやテーブル全体の一部のカラムしか表現していない場合があります。

カラム分析とは異なり、カラムセット分析は、個々のカラムではなくカラムセット(完全レコード)に焦点を当てます。分析結果に示される統計(行数、個別数、一意数、超複数)は全データを通じた値に対して測定されるため、各カラム内の値を個別に分析することはありません。

Javaエンジンでは、各カラムにパターンを適用することもできます。それによって、選択されたすべてのパターンにマッチするレコードの総数が分析の結果に出力されます。

情報メモ注: Javaエンジンを使って、大規模なデータセットや多くの問題を含むデータでカラムセット分析を実行する場合、最大メモリサイズのしきい値を定義することをお勧めします。定義しない場合、Javaヒープエラーが発生することがあります。詳細は、[最大メモリサイズのしきい値を定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/defining-maximum-memory-size-threshold)をご覧ください。

### このセクション内

* [パターンを使ってカラムセット分析を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/creating-analysis-of-set-of-columns-using-patterns)
* [単純テーブル分析からカラム分析を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/creating-column-analysis-from-simple-table-analysis)