# MDMメタデータを一元管理(非推奨)

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

このコンテンツは非推奨になりました。

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Data Fabric
* Data Integration
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* ESB
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

Talend Studioでは、MDM接続の詳細を[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーで一元管理できます。こうすることで、確立済みの接続を使ってMDMサーバーに接続できます。

デフォルトで、この機能はTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

情報メモ注: tMDMInputコンポーネントとtMDMOutputコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで![\[Save the property to Metadata\] (プロパティをメタデータに保存)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/save.svg)をクリックすることでも、同じようにMDM接続を設定できます。

選択するオプションに基づいて、入力XML、出力XML、受信XMLスキーマをウィザードで作成できます。後でTalendジョブにおいて、tMDMInputコンポーネントは定義された入力スキーマを使い、XMLドキュメントに格納されているマスターデータを読み取ります。tMDMOutputは定義された出力スキーマを使い、XMLドキュメントのマスターデータに書き込むか既存のXMLドキュメントをアップデートします。tMDMReceiveコンポーネントは定義されたXMLスキーマを使い、MDMトリガーやプロセスからMDMレコードをXML形式で取得します。

### このセクション内

* [接続のセットアップ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/setting-up-connection)
* [MDMスキーマを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-06/defining-mdm-schema)