# 出力データを集計

## このタスクについて

tXMLMapでは、出力XMLツリーのXMLデータをクラスに分類するため、必要とされる数の集約エレメントを定義できます。次にこのコンポーネントにより、それぞれが完全なXMLフローとなるクラスが出力されます。

## 手順

1. エレメントを集約エレメントとして定義するには、[Map editor] (マップエディター)の出力側のXMLツリービューで目的のエレメントを右クリックして、コンテキストメニューから[As aggregate element] (集約エレメントとして)を選択します。

   これで、このエレメントは集約エレメントになりました。[aggregate] (集約)という赤い文字が追加されます。次の図に例を示します。

   ![集約とルートエレメントの例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/mapping-xmlmap-aggregation.png)
2. 集約エレメントの定義を削除するには、そのエレメントを右クリックして、コンテキストメニューから[Remove aggregate element] (集約エレメントの削除)を選択します。

## タスクの結果

情報メモ注:

エレメントを集約エレメントとして定義するには、このエレメントに子エレメントがなく、[All in one] (オールインワン)機能が無効になっていることをご確認ください。[As aggregate element] (集約エレメントとして使用)オプションは、この両方の条件が満たされるまでコンテキストメニューで使用できません。

tXMLMapで集計エレメントを使用する方法の例は、[tXMLMap](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/txmlmap)をご覧ください。

情報メモ注: tXMLMapでは、XMLツリーストラクチャーのデータを分類するため[group element] (グループエレメント)と[aggregate element] (集約エレメント)が提供されています。1行のデータを処理する場合(1つの完全なXMLフロー)、動作の違いは次のとおりです。

* [group element] (グループエレメント)では、常にデータを単一フローで処理します。

* [aggregate element] (集約エレメント)では、フローが完全なXMLフローに分割されて処理されます。