# 入力コンポーネントから出力コンポーネントをドラッグして追加

## このタスクについて

ここで3番目のコンポーネント、tFileOutputDelimitedを追加します。ソースファイルから読み取ったデータを別のテキストファイルに書き込むコンポーネントです。tLogRowコンポーネントからドラッグすることでコンポーネントを追加します。このコンポーネントは、追加する新しいコンポーネントに対する入力コンポーネントとして機能します。

## 手順

1. tLogRowコンポーネントをクリックし、表示される矢印アイコンをデザインワークスペースにドラッグ＆ドロップします。

   テキストフィールドとコンポーネントリストが表示されます。コンポーネントリストには、入力コンポーネントに接続できるすべてのコンポーネントが表示されます。

   ![デザインワークスペース。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio-di-esb_add_component_drag_o_icon.png)
2. 検索を絞り込むには、追加したいコンポーネントの名前または名前の一部をテキストフィールドに入力します。あるいは、名前が不明の場合はコンポーネントの機能を説明する語句を入力します。次に、コンポーネントリストに記載されている目的のコンポーネント(この例ではtFileOutputDelimited)をダブルクリックして、デザインワークスペースに追加します。

   情報メモ注: コンポーネント名にプレフィックス文字がない場合もあります。したがって、コンポーネントをその名前で検索する場合は、シンプルにメインBodyを指定する方法がベストプラクティスとなります。

   新しいコンポーネントは、[Row] (行) [Main] (メイン)接続を使って入力コンポーネントtLogRowに自動的に接続されます。

   ![2つのコンポーネントとそれらをつなぐ接続を伴うデザインワークスペース。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio-di-esb_add_component_drop_o_icon.png)