# 参照プロジェクトでデータクオリティ項目にアクセス

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

メインプロジェクトと参照プロジェクトの接続が確立したら、Talend Studioでメインプロジェクトを開くと参照プロジェクトからすべての項目を表示し、共有できます。

それらは、[Job Design]フォルダーの一部として、または[Referenced Project]という別のフォルダーとして表示できます。後者は独自の階層ツリーを持ちます。

![\[DQリポジトリー\]ビューでのReferenced projectプロジェクトノードの場所。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/dq-reference_project.png)

接続、パターン、インジケーター、ルールを含め、参照プロジェクトから任意の項目を共有できます。

Talend Studioでdq\_projectを作成し、そこに別のプロジェクトref\_dq\_projectで作成したパターンを使用すると仮定します。

情報メモ注: [Indicator Selection] (インジケーターの選択)ウィンドウには、参照プロジェクトからの項目が表示されません。

## 始める前に

新バージョンに移行したり、またはパッチを適用したりすると、プロジェクトに対して移行のみを目的とする読み書きアクセスが必要です。

## 手順

1. リモート接続とTalend Administration CenterまたはTalend Management ConsoleのURLを使って、Talend Studioを起動します。
2. メインプロジェクトを開きます。

   デフォルトでは、参照プロジェクトのすべての項目が、先頭に@記号が付いた別の参照プロジェクトとしてリポジトリーツリービュー内に表示され、読み取り専用になります。
3. ツールバーの![\[Merge project\] (プロジェクトをマージ)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/merge.svg)をクリックし、両方のプロジェクトをツリービュー内でマージします。

   参照プロジェクトの項目は利用できないように見えますが、メインプロジェクトの項目と区別するため、参照プロジェクトの名前が後に付けられています。