# Teradataエラー: "Invalid Input: only Latin letters allowed" (無効な入力: 使用できるのはラテン文字のみ)

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

入力が無効なため、Talend Studioを使用して、Soundex頻度テーブルインジケーターを使用しているTeradataデータベースのプロファイリングを行う時にエラーメッセージが表示されます。

Profilingパースペクティブで、Soundex頻度テーブルインジケーターを使ってTeradataのカラム(first\_nameなど)のプロファイリングを試みます。SQLエンジンを使用してカラム分析を実行します。分析が正しく実行されます。

結果ページでデータをドリルダウンしてみます:[Analysis Results] (分析結果)ビューの頻度統計テーブルで行を右クリックし、[View rows] (行を表示)を選択します。生成されたSQLクエリーに関するエラーが[SQL Editor] (SQLエディター)に表示されます。

![\[エラー5583\] Invalid Input: only Latin letters allowed.(無効な入力: 使用できるのはラテン文字のみです)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Error_5583_Invalid_Input_only_Latin_letters_allowed.png)

この制限はTeradata Soundexの実装によるものです。Teradataデータベースでは、姓を含む文字列または式をシンプルなLatin文字で評価することが要求されます。

シンプルなLatin文字とは、チルダ(~)やアキュートアクセント(´)などの分音記号のないLatin文字のことです。シンプルなLatin文字には大文字と小文字がそれぞれ26文字あります。Teradataでは、SOUNDEX ('Sébastien') に対するシンプルな呼び出しさえ実行できません。したがって、'Sébastien'のような発音をする行はどれもドリルダウンできません。