# ビジネスルールの選択

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. SQLビジネスルールを追加したいテーブルの名前の横にある![\[Add rule\] (ルールを追加)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/add_dqrule.svg)をクリックします。

   [Business Rule Selector] (ビジネスルールセレクター)ダイアログボックスが表示されます。
2. [Rules] (ルール)フォルダーを展開し、該当するテーブルで使用する事前定義済みSQLビジネスルールのチェックボックスをオンにします。
3. OKをクリックします。

   選択されたビジネスルールが、[Analyzed Tables] (分析済みテーブル)ビューのテーブル名の下にリスト表示されます。

   ![\[分析済みテーブル\]セクションにあるビジネスルールのコンテキストメニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tableana_rule_nojoin6.png)

   また、ビジネスルールは[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューから分析エディターのテーブルに直接ドラッグすることもできます。
4. 分析を保存し、F6を押して実行します。

   情報メッセージが開き、操作が進行中であることが確認できます。また、分析エディターが[Analysis Results] (分析結果)ビューに切り替わります。

   ![ビジネスルールに従って一致する値と一致しない値を示すグラフ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tableana_rule_nojoin7.png)

   選択されたテーブルの年齢レコードはすべて、定義されているSQLビジネスルールに対して評価されます。分析結果は2つの棒グラフで表されます。最初の棒グラフは行数インジケーターで、分析済みテーブルにある行数を表示します。2番目の棒グラフはマッチインジケーターと非マッチインジケーターで、「分析された結果セット」からの年齢レコードのうち、基準にマッチしないもの(つまり18歳未満のレコード)が赤で示されます。
5. 2番目のテーブルにあるビジネスルール結果を右クリックするか、チャート自体にある結果棒グラフを右クリックします。
6. オプションを選択します。
   | オプション | 説明 |
   | --- | --- |
   | [View valid rows] (有効な行を表示) | 選択したテーブルで使用したパターンに対して測定された有効なすべての行のリスト(SQLエディター内)にアクセスします。 |
   | [View invalid rows] (無効な行を表示) | 選択したテーブルで使用したパターンに対して測定された無効なすべての行のリスト(SQLエディター内)にアクセスします。 |
   | [Generate Job] (ジョブを生成) | 分析済みテーブルの有効な行や無効な行を出力ファイルに書き込むため、抽出、ロード、変換プロセス(ELT)を使用するジョブを作成します。このオプションは、Microsoft SQL Server、MySQL、Oracle、PostgreSQLの接続で使用できます。 |

   ダイレクトでよりシンプルな方法でテーブル分析を実行できます。詳細は、[ショートカット手順でSQLビジネスルールを持つテーブル分析を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-table-analysis-with-sql-business-rule-in-shortcut-procedure)をご覧ください。
7. 必要に応じて、ビジネスルールを右クリックし、[View executed query] (実行したクエリーを表示)を選択します。

   Talend StudioでSQLエディターが開き、クエリーが表示されます。