# システムインジケーターの複製

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

システムインジケーターを始めから作成する手間を省くため、インジケーターリストに存在するインジケーターを複製できます。コピーが作成されたら、メタデータを変更して新しいインジケーターを作成し、データプロファイリング分析に使用できます。

## 手順

1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリー) &gt; [Indicators] (インジケーター)と展開します。
2. インジケーターリストから複製するインジケーターを見つけます。その名前を右クリックし、コンテキストメニューから[Duplicate] (複製)を選択します。

## タスクの結果

インジケーターがユーザー定義のインジケーターとして複製され、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのUser Defined Indicators (ユーザー定義インジケーター)フォルダーの下にリスト表示されます。

## 次のタスク

複製された[Fraud Detection] (不正の検出)および[Soundex]インジケーターのインジケーターカテゴリーは、[User Defined Frequency] (ユーザー定義頻度)です。したがって、複製されたこれらのインジケーターを使用する分析の結果セットには、2つのカラムが想定されます。他方、元のシステムインジケーターを使用する場合は4つのカラムが想定されます。

複製された[Fraud Detection] (不正検出)と[Soundex]インジケーターをデータプロファイリング分析で使用できるようにするには、インジケーターの定義を編集するか、インジケーターを新規に作成する必要があります。ユーザー定義インジケーターの編集については、[ユーザー定義インジケーターの編集](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/editing-user-defined-indicator)をご覧ください。