# ドラッグ＆ドロップ

## 手順

入力コンポーネント(この例ではtFileInputDelimited)をクリックし、表示される矢印アイコンをデスティネーションコンポーネント(この例ではtLogRow)にドラッグ＆ドロップします。

2つのコンポーネントの間に[Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続が自動的に作成されます。

![3つのコンポーネントを伴うデザインワークスペース。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-connecting_comps_drag_drop.png)

このメソッドでは操作ステップが少なくて済みますが、接続先のコンポーネントの特質およびロールにより、使用できるタイプが以下の[Row] (行)接続に限られます: [Main] (メイン)、[Lookup] (ルックアップ)、[Output] (出力)、[Filter] (フィルター)、[Reject] (リジェクト)。