# トリガーの作成

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

このコンテンツは非推奨になりました。

利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

トリガーは、データを変換するためのルールです。特定のビジネスエンティティ/エレメントに対するトリガーの定義は、Talend Studioから簡単に行うことができます。

情報メモ注: 以下のセクションでは、トリガーをゼロから作成する方法を説明します。ただし、Talend Studioでは、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービュー内の[Job Designs] (ジョブデザイン)ノードの下にリスト表示されているジョブに基づいて、トリガーを自動的に生成することもできます。生成されたトリガーに、必要に応じて変更を加えることもできます。詳細は、[ジョブベースのトリガーを生成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/generating-job-based-trigger)をご覧ください。

トリガーを定義する時に設定するパラメーターは、次のとおりです。

* トリガーでプロセスをオンにするビジネスエンティティを選択する。

* そのコンテンツに条件を設定する。

* 実行モードを決定する。

* トリガーするサービスを選択する。

* サービスパラメーターを設定する。

前提条件: Talend StudioからMDMサーバーに接続されていること。トリガーを作成するための適切なユーザー権限が付与されていること。

この例では、ProductというデータモデルがTalend Studioで作成されています。このデータモデルには、次の2種類のビジネスエンティティが存在します: [Product] (製品)および[ProductFamily] (製品ファミリー)です。[Product] (製品)エンティティには、[Price] (価格)および[Family] (ファミリー)を含むいくつかの属性が作成されています。データモデルの作成方法は、[データモデルを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-data-model)をご覧ください。

プロセスが作成され、Call\_Jobという名前が付けられています。特定のファミリーに属する項目の価格がTalend MDM Web UIを使用して変更された時は必ず検証ジョブを起動するように、1つのサービスがこのプロセス内に定義されています。このようなプロセスを作成する方法の詳細は、[ゼロからプロセスを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-process-from-scratch)をご覧ください。

ここで残っている作業は、トリガーを作成して、Call a Job from MDMプロセスを起動するように設定し、そのプロセスによってTalend価格検証ジョブが開始されるようにすることです。

次のサブセクションでは、そのトリガーの作成に必要な手順について詳しく説明します。

### このセクション内

* [特定のプロセスがトリガーされるベースとなるビジネスエンティティを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-05/defining-business-entities-on-which-to-trigger-specific-process)
* [トリガーするサービスの選択とサービスパラメーターの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-05/selecting-service-to-trigger-and-setting-service-parameters)
* [トリガーの条件を設定する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-05/setting-conditions-for-trigger)