# 最初のコンポーネントの設定

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。

   ![\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/DQ_Routine_String3.png)
2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、スキーマエディターを開きます。

   ![\[Schema\] (スキーマ)エディター。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/DQ_Routine_String4.png)
3. [+]ボタンを4回クリックして、4行追加します。
4. これらの4行の名前をたとえばEntity\_string、str1、str2、str3に変更し、それらのタイプが[String] (文字列)であることを確認します。

   タイプが[String] (文字列)でない場合は、クリックして、表示されたドロップダウンリストから[String] (文字列)を選択します。
5. OKをクリックして、これらの変更を検証し、このスキーマエディターを閉じます。
6. [Component] (コンポーネント)ビューの[Mode] (モード)エリアで[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツを使用: 区切りファイル)を選択し、[Content] (コンテンツ)フィールドを表示します。
7. [Content] (コンテンツ)フィールドで:
   1. コンポーネントスキーマで定義した行数に対応する4つの文字列を入力します。
   2. [Field Separator] (フィールド区切り)フィールドに表示されているフィールド区切りを使ってこれらの文字列を区切ります。

   デフォルトのフィールド区切りは;ですが、必要に応じてカスタマイズできます。このユースケースで入力された文字列は、U.S.A. (U文字の前のスペースは使用するルーチンによって切り詰められます)、Global、Business、Servicesです。

   したがって、ここに入力された文字列は全部合わせて、 U.S.A.;Global;Business;Servicesとなります。