# データコンテナーの参照

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform

Talend Studioでは、MDM Hub内の対応するビジネスエンティティに"添付"されたデータレコードを簡単に検索できます。

検索条件の指定に複数の検索オプションを使用して、表示するデータレコードの検索を絞り込むことができます。次の操作が可能です。

* 時間ベースのフィルターを使用する(開始/終了の日付)
* データレコードを検索するビジネスエンティティを選択する
* 検索するビジネスエンティティの一意キーを入力する
* 検索キーワードを入力する

## 始める前に

Talend StudioでMDMサーバーに接続済みであること。データコンテナーが存在し、データレコードが入力済みであること。

## このタスクについて

データコンテナーを参照するには、以下のようにします:

## 手順

1. [MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューで、[Data Container] (データコンテナー)ノードを展開します。
2. 参照するデータコンテナーをダブルクリックします。

   データコンテナーエディターが開き、マスターデータコンテナービューが表示されます。

   情報メモ注: データコンテナーがステージングストレージで設定されている場合は、ステージングデータコンテナーのビューも使用できます。

   次のステップでは、マスターデータコンテナーを参照する方法を説明しています。

   ステージングデータコンテナーを参照するステップは、マスターデータコンテナーの場合と似ています。唯一異なるのは、ステージングデータコンテナーのビューでは[Use Full Text Search] (フルテキスト検索の使用)チェックボックスが選択不可になっている点です。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Data_Container_Browse.png)

   1つまたは複数の検索条件を設定して、データレコードの検索を絞り込むことができます。SQLデータベースを使用している場合は、フルテキストのクエリーを他の検索条件と組み合わせることができません。
3. [From] (開始)矢印をクリックしてカレンダーを表示し、選択したデータコンテナー内に作成したデータレコードの開始日を選択します。
4. [To] (終了)矢印をクリックしてカレンダーを表示し、選択したデータコンテナー内に作成したデータレコードの終了日を選択します。

   情報メモ注: 1つの条件だけで検索を行うには、時間範囲を設定した後で参照ボタンを直接クリックします。または、1つ(または複数)の検索条件を追加して、データレコードの検索を絞り込むこともできます。
5. [Entity] (エンティティ)リストでビジネスエンティティを選択し、データレコードの検索を選択したビジネスエンティティに限定します。
6. 検索するエンティティの一意キーを[Keys] (キー)フィールドに入力します。
7. [Keywords] (キーワード)フィールドに検索キーワードを入力し、一致する値のデータレコードのみが返されるようにします。
8. レコードリストにタスクIDを表示するには、[Show Task ID] (タスクIDの表示)チェックボックスをオンにします。

   MDM Hub内のデータレコードの一部は、異種のソースからのさまざまな情報をマージまたは解決した結果です。そのような情報の解決はTalend Data Stewardshipで行われ、続いてマスターデータレコードが Talend ジョブ内の一部のMDMコンポーネントを使用してハブに書き込まれます。

   タスクIDの編集の詳細は、[データコンテナーからタスクIDを編集](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/editing-task-identification-from-data-container)をご覧ください。
9. ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Browse_Icon.png)アイコンをクリックします。

   エディターの下部には、検索条件に一致するすべてのデータレコードと、その作成日、作成場所のビジネスエンティティ、その一意キーがリスト表示されます。
10. レコードをダブルクリックするとダイアログボックスが開き、データレコードの詳細が表示されます。

    ダイアログボックスの上部にある[Source] (ソース)タブをクリックして、データレコードをXML形式で表示したり、またはデータレコードを変更したりできます。

    データレコードをアップデートした後で、必要に応じて、変更されたレコードがUpdateReportに書き込まれ、適格なトリガーが直接実行されるように、[Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにします。

    [Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにした後で、必要に応じて、[Enable verification by before processes] (処理前の検証を有効化)チェックボックスをオンにして、[Before Saving] (保存前)プロセスによる変更されたレコードの検証を有効にします。プロセスタイプの詳細は、[プロセスタイプ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/process-types)をご覧ください。

    ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Data_Container_Browse1.png)