# Gitコミットモードを設定

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric

Talend StudioでGitコミットモードを設定できます。

## 手順

1. Talend Studioのメインウィンドウのツールバーで![\[Project settings\] (プロジェクト設定)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/projectsettings.svg)をクリックするか、メニューバーで[File] (ファイル) &gt; [Edit Project Properties] (プロジェクトプロパティを編集)とクリックして[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスを開きます。
2. ダイアログボックスのツリービューで[Git Settings] (Git設定)を選択し、[Git Settings] (Git設定)ビューを開きます。
3. 必要に応じて、[Use manual commit mode] (手動コミットモードを使用)チェックボックスをオンまたはオフにします。

   このチェックボックスをオンにすると、変更をGitにコミットしてリモートサーバーにプッシュする前に確認が必要となります。チェックボックスがオフになっている場合、変更は自動的にGitにコミットされます。

   このチェックボックスはデフォルトで選択されており、作成された新しいブランチはソースブランチのGitコミットモードを継承します。
4. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして変更を適用し、ダイアログボックスを閉じます。

   コミットモードを手動に設定すると、設定エリアで[TalendGit Staging] (Talend Gitステージング)ビューが自動的に開きます。