# ステップ4: 変更テーブルを作成しソーステーブルにサブスクライブしてサブスクリプションを有効化

## このタスクについて

サブスクライバーがサブスクライブするテーブルを指定してから、サブスクリプションを有効にする必要があります。

## 手順

1. ソーステーブルに対応するスキーマを右クリックし、[Add CDC] (CDCの追加)を選択します。[Create Subscriber and Execute SQL Script] (サブスクライバーの作成とSQLスクリプトの実行)ダイアログボックスが表示されます。

   情報メモ注: OracleデータベースとTalend Studioバージョン3.2以降との組み合わせの場合、CDCシステムは監視対象ソーステーブルのエイリアスを作成します。これは、変更テーブルと関連付けられているビューの作成時に、識別子の長さに起因する問題を回避するために役立ちます。設定済みのCDCシステムの場合、テーブル名は保持されます。

   options\_stringの値(たとえば、以下のダイアログボックスではtablespace users)は、使用しているデフォルトテーブルスペースになっているべきです。
2. [Execute] (実行)をクリックして、ソーステーブルへのサブスクリプションを有効にし、その後、[Close] (閉じる)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

   CDC Foundationフォルダーに、変更されたデータを保持するテーブルと関連付けられたビュースキーマが表示されます。 ![接続でのテーブルスキーマの例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/cdc_redolog_createdtables.png)
3. データに加えられた変更を表示するには、Table schemas (テーブルスキーマ)フォルダーで対応するテーブルを右クリックし、[View All Changes] (すべての変更を表示)を選択して該当するダイアログボックスを開きます。

   ![\[View All Changes\] (変更をすべて表示)ダイアログボックスの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/cdc_redolog_viewchanges_dbox.png)

   [View All Changes] (すべての変更を表示)ダイアログボックスのTALEND\_CDC\_TYPEカラムにキャッチされた異なる変更が示されます。

   変更は次のようにキャッチされます: Iはデータが挿入されたこと、UNはデータがアップデートされたこと、Dはデータが削除されたことを示します。

   ソーステーブルのカラムとそれらの値も表示されます。
4. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じます。