# データベース接続を設定

データベース接続を最初から作成するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開し、[Db Connections] (データベース接続)を右クリックして[Create connection] (データベース接続の作成)を選択し、データベース接続セットアップウィザードを開きます。

接続先としたいデータベースのタイプを選択する場合は、[Find] (検索)テキストボックスにデータベース名を入力するか、リストを直接スクロールダウンして目的のデータベースをクリックします。 ![\[Database connection\] (データベース接続)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/database-connection-microsoft.png)

ジョブで定義したデータベース接続パラメーターを一元管理するためには、該当するデータベースコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビュー([Property Type] (プロパティタイプ)は[Built-in](組み込み)に設定)で![\[Save\] (保存)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Save_Icon.png)アイコンをクリックし、データベース接続セットアップウィザードを開きます。

既存のデータベース接続を変更するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューから接続項目を右クリックし、[Edit connection] (接続の編集)を選択してセットアップウィザードを開きます。

ウィザードで接続の一般的なプロパティとパラメーターを定義します。

### このセクション内

* [一般的なプロパティを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-04-and-earlier/defining-general-properties?id=1173)
* [接続パラメーターを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-04-and-earlier/defining-connection-parameters)