# データ読み取りの並列繰り返しを起動する

並列対応[Iterate] (反復処理)接続では、接続からスレッドを受信するコンポーネントでスレッドを並行して読み取ることができます。

## このタスクについて

並列繰り返しを設定するには、次の手順に従います。

## 手順

1. サブジョブの[Iterate] (反復処理)リンクを選択すると、[Components] (コンポーネント)タブに関連する[Basic settings] (基本設定)ビューを表示できます。
2. [Enable parallel execution] (並列実行を有効化)チェックボックスをオンにして、並列実行数を設定します。

   ![\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Iterate_ParallelExec.png)

   ジョブを実行する際に、並列繰り返しの数は利用可能なプロセッサーに分散されます。

   ![実行後のデザインワークスペースでのジョブ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Iterate_ParallelExec2.png)
3. [Run] (実行)ビューの[Statistics] (統計)チェックボックスをオンにし、デザインワークスペースでリアルタイム並列実行を示します。