# 反復接続

反復接続は、ディレクトリーに含まれているファイル、ファイルに含まれている行、またはデータベースエントリーで、ループを実行するために使用します。

[Iterate] (反復処理)接続のターゲットにできるのは1つのコンポーネントに限られます。[Iterate] (反復処理)接続は主にサブジョブでフローの開始コンポーネントに接続します。

tFileListなど一部のコンポーネントは、反復接続を通じて次のコンポーネントに接続することを目的としています。[Iterate] (反復処理)接続の設定方法は、[反復接続設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-04-and-earlier/iterate-connection-settings)をご覧ください。

情報メモ注: 他のタイプの接続とは異なり、[Iterate] (反復処理)接続の名前は読み取り専用となります。