# 区切り付きファイルでカラムセット分析をを確定および実行

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

このカラムセット分析を実行する前に、インジケーターの設定、データフィルター、分析パラメーターを定義する作業が残っています。

## 始める前に

Talend StudioのProfilingパースペクティブで、カラムセット分析が定義されていること。

## 手順

1. [Analysis Parameters] (分析パラメーター)セクションで[Allow drill down] (ドリルダウンを許可)チェックボックスをオンにし、現在の分析によって分析されるデータをローカルに格納します。

   ![\[分析パラメーター\]セクションでの\[ドリルダウンを許可\]チェックボックスの場所。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/FlatFile_ColumnSet6.png)
2. [Max number kept per indicator] (インジケーターごとに維持する最大行数)フィールドに、アクセス可能にするデータ行数を入力します。

   情報メモ注: [Allow drill down] (ドリルダウンを許可)チェックボックスがデフォルトで選択され、インジケーターごとに表示される分析データの最大行数が50に設定されます。
3. 分析を保存し、F6を押して実行します。

## タスクの結果

エディターが[Analysis Results] (分析結果)ビューに切り替わり、定義されたカラムセットの分析に使用したシンプル統計インジケーターに対応するグラフィカルな結果が表示されます。 ![\[シンプル統計\]セクションにある\[シンプル統計\]インジケーターに対応するグラフィカルな結果。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ColumnSet_Analysis6.png)

分析するカラムのセットのコンテンツにマッチさせるためにパターンを使う場合は、使用するパターンの総計に対してマッチ結果と非マッチ結果を表すグラフが表示されます。

分析するカラムのセットのコンテンツにマッチさせるためにパターンを使う場合は、使用するパターンの総計に対してマッチ結果と非マッチ結果を表すグラフが表示されます。 ![\[すべて一致\]セクションのパターンに対する一致値と不一致値のグラフィカルな結果。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ColumnSet_Analysis10.png)