# 分析を確定および実行

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. [Data Filter] (データフィルター)ビューで、必要に応じて、SQL WHERE句を入力し、分析を実行するデータをフィルター処理します。
2. 必要に応じて、[Analysis Parameter] (分析パラメーター)ビューの[Number of connections per analysis] (分析ごとの接続数)フィールドで、選択されたデータベースに対して許可する分析ごとの同時接続数を設定します。

   この数値はデータベースの利用可能リソース、つまりデータベースがサポートできる同時接続数に基づいて設定します。
3. 分析エディターの[Context] (コンテキスト)ビューでコンテキスト変数を定義した場合は、次のステップに従います。
   1. [Data Filter] (データフィルター)ビューおよび[Analysis Parameter] (分析パラメーター)ビューを使用して、データをフィルター処理するためのコンテキスト変数を設定/選択し、それぞれの分析ごとの同時接続数を決定します。
   2. [Context Settings] (コンテキスト設定)ビューで、リストから、分析を実行するために使用するコンテキスト環境を選択します。

   コンテキストと変数の詳細は、[分析でコンテキスト変数を使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-04-and-earlier/using-context-variables-in-analyses "分析エディターでコンテキスト変数を使用して、分析を実行するデータをフィルタリングしたり、分析で許可されるデータベースへの同時接続数を決定したりできます。")をご覧ください。
4. 分析を保存し、F6を押して実行します。

   確認のメッセージが表示されます。
5. 操作を続行する場合はOKをクリックします。

## タスクの結果

[Analysis Results] (分析結果)ビューが開き、分析結果が表示されます。

この例では、[account]テーブルのカラムに存在するデータの72.73%が[account\_back]テーブルのカラムに存在する同じデータと一致しています。

この例では、[account]テーブルのカラムに存在するデータの72.73%が[account\_back]テーブルのカラムに存在する同じデータと一致しています。 ![\[分析結果\]セクションでの分析の結果。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Comparison_analysis4.png)