# フィルター

フィルターを使って入力フィールドを選択し、選択したフィールドのみ各種出力に送信できます。

テーブルの上部にある![\[Activate/unactivate expression filter\] (式フィルターを有効化/無効化)アイコン](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap_fieldfilter.png)をクリックし、フィルター行を追加します。

![\[Activate/unactivate expression filter\] (式フィルターを有効化/無効化)アイコンの場所。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap_OutputFilter.png)

Java演算子およびファンクションを使って、フィルターステートメントを自由に入力できます。

[Input] (入力)エリアまたは[Var]エリアから式を適切な出力テーブルのフィルター行エントリーにドロップします。

![式をドラッグ＆ドロップする例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap_OutputConstraint2.png)

オレンジ色のリンクが1本作成されます。必要なJava演算子を追加してフィルター式を確定します。

異なる行に各種フィルターを作成できます。AND演算子はすべての定義フィルターを論理的に結合します。