# パーサールールセットの作成

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

## 始める前に

Profilingパースペクティブを選択済みであること。

## 手順

1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、[Libraries] (ライブラリー) &gt; [Rules] (ルール)と展開します。
2. [Parser] (パーサー)フォルダーを右クリックして、コンテキストメニューから[New Parser Rule] (新規パーサールール)を選択します。

   ![Parserフォルダーのコンテキストメニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/parser_rule-right_click.png)

   新規ウィザードが表示されます。
3. 名前を入力し、パーサールールのセットの目的と説明をオプションで入力します。
4. 必要に応じて、このウィザードのその他のフィールドも入力します。この例では、その他のフィールドはデフォルトのままにしておきます。
5. [Finish] (終了)をクリックします。

   Talend Studioワークスペースに[Parser Rule Settings] (パーサールール設定)エディターが開きます。

   ![\[パーサールール設定\]エディターの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/parser_rule_settings.png)
6. [+]ボタンをクリックして、[Parser Rules] (パーサールール)テーブルに行を追加します。
7. ルール名とルール値を該当するフィールドに入力します。
8. [Type] (タイプ)リストから、適切なルールタイプを選択します。

   この例では、ルールの名前をStreetType、ルールタイプをShape、ルールの値を&lt;INT&gt;&lt;WORD+&gt;&lt;StreetType&gt;としています。

   設定されたルールは、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Libraries] (ライブラリー) &gt; [Rules] (ルール) &gt; [Parser] (パーサー)ノードの下に表示されます。
9. 必要に応じて[+]ボタンをクリックして、さらにテーブルにルールを追加します。

   tStandardizeRowのさまざまなルールタイプやユースケースの詳細は、[tStandardizeRow](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/standardization/tstandardizerow)をご覧ください。