# メインビューでメタデータ情報を追加

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric

## 始める前に

Talend Studioでジョブが開いていて、デザインワークスペースの下の[Cloud Artifact] (クラウドアーティファクト)タブが選択されている必要があります。

## 手順

1. [Display name] (表示名)フィールドに任意の名前(タイトル)を入力します。

   このフィールドで使用される名前は、Talend Management Consoleに表示されます。

   このフィールドにはデフォルトで[Repository] (リポジトリー)ツリービューで使用される名前が表示されます。
2. [Description] (説明)フィールドに、アクションの説明を入力します。

   説明はMarkdown構文を使用して記述することをお勧めします。これにより、Webアプリケーションにジョブを公開した際にコンテンツが正しく表示されるようになります。

   この説明は以下の項目を利用してアクセス/編集することもできます:
   * デザインワークスペースの下の[Job] (ジョブ)タブ。

     ![ジョブの\[Main\] (メイン)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/use_case-set_description.png)

   * ジョブの[Edit properties] (プロパティを編集)ダイアログボックス(デザインワークスペースで開いていない場合)。

     ![\[Edit Properties\] (プロパティを編集)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/use_case-set_description2.png)
3. [Metainfo] (メタ情報)テーブルに1行を追加します。
   1. ジョブを分類するドロップダウンリストからカテゴリーを選択します。

      Talend Studioには事前定義済みのカテゴリーがいくつか表示され、デフォルトでアイコンが割り当てられています。カスタムカテゴリーを定義したい場合は、フィールドに直接入力します。
   2. 選択したカテゴリーにマッチするドロップダウンリストからアプリケーションを選択します。

      アプリケーションの選択により、ジョブに使用できるアイコンが決まります。
   3. [Entity] (エンティティ)フィールドに名前を入力します。

      通常、エンティティ名はジョブの目的を要約したものになります。常に単数形を使用してください。
4. [From Application] (選択先アプリケーション)リストから使用したいアプリケーションのアイコンを選択するか、[Custom] (カスタム)アイコンオプションを選択して使用するアイコンを選択します。