# パーサールールを設定および管理

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Real-Time Big Data Platform

パーサールールは、ANTLRの記号を使って分析される想定のデータ文字列の構成を説明、および定義します。

このようにパーサールールを使用すると、想定に応じて分析済みデータを正規化および標準化できます。パーサールールは、標準化ルールとも呼ばれています。

たとえば、&lt;INT&gt;&lt;WORD+&gt;&lt;StreetType&gt;というパーサールールは、12 main streetのような標準的な住所のデータ形式を定義します。

パーサールールのセットは、Talend Studioの Profiling パースペクティブの[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービュー、あるいはtStandardizeRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューから作成できます。ただし、特定のルールのセットの共有、再利用、適合などの目的でパーサールールのセットをテスト、保存、および管理しなければならない場合は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューを使用する必要があります。

パーサールールを作成および使用してtStandardizeRowでデータを分析、正規化、および標準化する方法についての詳細は、*Talendコンポーネントリファレンスガイド*をご覧ください。

ANTLRパーサーの詳細は、この[ANTLRのドキュメンテーション](https://www.antlr.org/) (英語のみ)をご覧ください。

### このセクション内

* [パーサールールセットの作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/creating-set-of-parser-rules)
* [パーサールールセットのエクスポートまたはインポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/exporting-or-importing-set-of-parser-rules)
* [作成されたパーサールールセットの変更](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/7.3/modifying-established-parser-rule-set)